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裏方になって思うこと・おみゅう

連休、第一段、お疲れさまでした。
殿下、ひすいどんの記事からも、PR演舞の様子が目にうかびます。
いちろうくん。
すごくいいことに気付いたみたいだね。
そういえば、洋平は第1回目のThe 祭から、そういうこと、言ってた気がする。

音響屋の妻として、経験したこと。
音響をセッティングするときって、大抵、お客さんがまばら。
でも、何か始まるのかと、興味津々の顔つき。
時々のぞき込んでくる人たちがいて
「これから何やるの?」と尋ねられます。
その時、ベビーカーを押す母親から、瞬間的に踊り子になって、
「よさこいにっぽんという仲間で、よさこいの踊りをご披露します。
 いつも、見慣れているよさこいとは、ちょっと違いますよ。是非見ていってください。」と宣伝モードに入ります。

このときいつも思うのは、
踊り子はメークしたり合わせしたりと、時間ぎりぎりにしか会場に来ないけど、
演舞をするだけじゃない、その前段階にいろいろな手を打っていれば、
もっともっと、宣伝できたり、思いを伝えられたりするんじゃないかってことです。

演舞のあと、祭りの片づけのときまで、会場に残っていると、
これまた、主催者側、お客さんのいろいろな声が聞けます。

踊り子じゃなくなって、音響という裏方をやるようになって、
気付いたり、教えられたりすること、たくさんあります。
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