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今年も終わった・・でも、まだ終わってない by おみゅう

よさこいにっぽん北海道の皆さん。
おつかれさまでしたぁ。
1週間前の会場作りから、足腰の痛みを訴えていたメンバーもピークを迎えていたことでしょう。

私は、練習では踊れていた神波が、本番の後半になるにつれ、太ももが、がくがくしてきて、情けない踊りになっていました。やはり、出産、育児休暇のブランクは大きかった・・・トホホ

第1回からずっとスタッフをやってきた私としては、少しずつですが、成長してきているように感じるThe 祭。今年も、なにかしら進歩できたと思います。

でも、よかった、良かっただけでは、今後の成長はないので、早速ですが、思いついたことを少々。苦言となるかもしれませんが、お許しを。
今日は火曜日、祭りを終えて二日目を迎えてますが、会場撤収作業は、今日も行っています。ただっちがトイレなどの返却をしてくれてます。
昨日は、仕事を休めるメンバーが集まり、撤収作業をびっちり行ったようです。
(私はお手伝いできませんでしたが)
夫、洋平の動き・・
日曜日、最後まで会場を片づけ、何日かぶりに家に帰り、やっと、自分の布団に寝たのもつかの間、朝7時すぎに家を出てゆき、会場作業の続き。またまる一日力仕事。まあ、そこまでは他のメンバーも同じくらい疲れたと思うのですが、暗くなって、会場が一段落して、皆が解散してからさ~て、札幌まで祭りで使った機材の返却にトラックで往復してきたのです、一人で。帰ってきたのは夜中の3時近く。途中何度も、居眠り運転しかけて、車を止めたとのことでした。
私がもし、ただの妻だったら・・よさこいにっぽん北海道のメンバーじゃなかったら、こんな過酷な作業を強いるこの祭りに関わるのをやめるよう、夫に願い出るでしょう。
こんなことで、交通事故を起こすようなことになったら、愛と感謝があったもんじゃありません。

今日、会場作業をしているただっちも、ほんとは、お礼まわりなど、彼がやるべき他の仕事がたくさんあるはずです。会計や、ツアーがらみでもお金の計算など、残務は山のよう。きっと、寝ずの作業だと思います。が、暗くなってからの撤収作業や、車の運転は命の危険が伴います。

なんとか、ならないでしょうかね。
祭り前の準備も、平日に積み残した仕事が多くて(=土日にやりきれてない)平日動けるメンバー(約3人)への負担が大きすぎです。(本来の自分を仕事をなげうって祭りの準備をしている)

祭りが盛大になってゆくのは、うれしいことです。
でも、少ない予算の中、安く会場を作るには、体を張るしかない。
それなら、マンパワーをもっと、もっと、蓄えなくてはならない。
=北海道のメンバーをもっと、増やす努力が必要!
遠征で道外のお祭りに参加するのも楽しいし、大事なことと思うけど、
この北海道の中で新しい仲間を作るのも大事だと思う。

道外から来てもらうチーム数が増える、踊り子が増える以上に、
道内の踊り子の数が増えることが、将来までThe 祭が続いてゆくための
最も底辺を支えることだと、私は思います。

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