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主婦の日常 その2~仕事偏~ おみゅう

29a53fd8.jpgソーランから、よさこいにっぽんが、新興宗教だの、子供たちに悪影響を与えるだのと言われていた頃もあったよな・・と、私の仕事の場面で思い出すときがあります。
何かというと、今私が実践しているラップ療法(OWT)について、盲目的に批判する人たちに出会ったときです。

みなさんは膝に擦り傷をつくってしまったら、まず最初に何をしますか?
まず、消毒薬をスプレーして・・・小さければサビオを貼る。
手元に軟膏があれば、とりあえずそれをつけてガーゼを当てる。
キズドライなるスプレーをブシューっとやって、かさぶたを作る。
上記、どれも、「やってはいけないこと」なのです。
なんで?だって、キズはこうやって、治してきたもん!

と、いうのが大方の反応でしょう。
医療界でも同様の反応が今もってたくさん聞かれます。
しかし、キズの治り方をよ~く研究してきた結果が最近徐々に成果を見せ始め、
新しい考え方が新聞の生活欄にも記事となってかかれるようになりました。


1まず、水道の水でキズをきれいに洗います。砂や泥を完全に落とすように。
2消毒はしてはいけません。しみて痛いと効果があると思ってる人いますが、体は悲鳴をあげているのです。やめてくれ~~と。
3黙っていると、じくじくと、汁が出てきますよね?この汁が大事!この汁の中にキズを治す成分がたっぷり含まれています。だから、ガーゼを貼ってはいけません。乾いてしまうので。じゃあ、何を貼るか・・・ラップです。サランラップでもクレラップでも何でもいいです。ぐるっと巻いてもいいし、端をテープで止めてもいいです。
4汁がラップの端から染み出して来るくらいたくさん出て来たら、それはタオルやガーゼなどをラップの上に当てて吸い取ります。
5ラップの交換は1日2回程度、毎度洗ってから取り換えます。夜は入浴後がちょうどいい。
6ソウコウしているうちに、いつのまにか、カサブタもできず、ピンクの皮膚がキズを覆っていて「治って」いるのです。

私はこの1年あまり、火傷、擦り傷、床ずれ、スライサーで指を切ったなど、いろいろなケガにこの方法を用いてキズを治してきました。
なにも、怪しいなんとか医学ではありません。
創傷治癒理論に従って治療しているだけなのです。

ちょっと、気になった人はこの本を買って読んでみて下さい。

「さらば消毒とガーゼ」夏井睦 春秋社 定価1500円
以下のHPにも、もっとくわしいこと書いてあります。
http://www.wound-treatment.jp/

砂川にいたときのような、大きな手術はしてないけれど、私が働ける時間を最大利用して、自分がやれるそして、患者さんに喜んでもらえる仕事をやってきました。
仕事に打ち込めたこの1年は実り多かったです。
よさこいにっぽん北海道のメンバーのなかで、私がその人の本業を知っているのはごくわずかです。みんなどんな仕事しながら、プライベートでの顔を見せてくれるのだろうと時々思います。
そう、まことくんって、何屋さんなのか私知らないんですよ。
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