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祭天

もう5月が終わろうとしてますね。The祭まで後1ヶ月!
ようやく桜が咲いている最北・稚内より、まことです。

さて、1週間たってしまいましたが福島の真釣り、「祭天」によさこいにっぽん北海道として北スタジオの都子先生を含め8名で参加させていただきました。

前日、岩手の南部鼓響さんのもとで都子先生の出張レッスンを一緒に受けさせていただいたのですが、その中では「愛と感謝の祭り」の振りをやっていただきました。
短い時間の中で最後までは通すことはできなかったのですが、祭天当日、みんなが一緒に踊ってくれました。

3年間踊らせていただいてますこの踊り、昨年のスターネイションで全国の家族が一緒に踊ってくれ、そしてまた一緒に踊ってくれる家族が増えました。
愛と感謝の想いが、踊りが繋げてくれる出会いに感謝です。

(ここで当日の写真があるとステキなんですが僕のデジカメには写真がありませんでした。相変わらず、活用できておりません・・・)
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快晴です。

岩手から福島に移動のバスの中からです、まことです。
昨日、北海道を飛び立ち岩手へ。南部鼓響の皆さんにお世話になり福島へとバスで移動しています。
本日はいよいよ「祭天」
ご開催、心よりお慶び申しあげます

The 祭、多目的休憩所・今年はどうなる? byおみゅう

イベントなど、子供を連れて外に出かけるとき、面倒なことのトップが食事と排泄です。
これって、年寄り、障害者など、自分でできないひとの介護には基本中の基本。
よさこいにっぽん北海道のメンバーには、看護師や介護にかかわっている人たくさんいるのでわかると思いますが、屋外でそれをやるということがどれだけ大変かは、小さい子供の親でも同じです。しかも、それは母親だけではクリアーできません。特に一人目の子供の時はパパも一緒に対応しないと、とっても大変です。(私は二人目になって、少し要領を覚えて、一人でもこなせる場合がありますが)
今日はそこに焦点を当ててみます。


『食事』
まず、オッパイの時期。いくら、授乳用のシャツを着ても、やはり、多少の閉鎖空間がないと、オッパイポロンと出てしまうことあるので、恥ずかしい。いちいち、駐車場に戻って暑い車の中で授乳となると、面倒。つまり、授乳間隔が短いうちはさっさとうちに帰りたくなってしまうのだ。
ミルクならいいかというと、そうでもなくて、ミルクをやるのに、座れて、カバンも置けて、埃っぽくなくて、などと、それなりに場所を選ばないとなりません。2回分のミルクは作っておけないので、お湯が必要です。私は水筒を2つ(湯冷ましとお湯)持ち歩いてました。大荷物でした。
それから、離乳食の時期。
レトルト製品は便利だけど、何といってもまずい上に、何食べても同じ味。飽きそう。真帆のころは、スタジオの調理場をよく借りて、離乳食準備してました。
今の光聖はやたらこぼしながら食べるので(自分でつまんで食べたがるので)家では新聞紙を敷き詰めて食事をさせますが、それを自宅以外でやろうとすると、どうしたものか。
周りの人にはたいそう気を遣うし、床の汚れにも、気を遣う。
ということで、この時期(15ヶ月くらいまで?)、光聖を連れてスタジオに行くのは、かなりの覚悟が必要です。
では、屋外ではどうでしょう。
天気のいい日に芝生の上でなら、多少散らかしてもいいかな。
雨だと、ベビーカーの中ででは食べさせづらいし、車内では・・・汚されて怒るのはパパ。

次に私が何か食べたいとき。
子供の手を握りながら(迷子にならないように)焼鳥や、おでんを買うことがとても大変です。食品をもらってから、かばんの財布を出すことはできないし、財布からお金を出すこともできません。手順に工夫が必要です。
では、食べるとき。テーブルがない限り、両手がふさがってしまいます。
めん類などでは、特にこぼすと熱いので、子供らがふざけないように抑えていなくてはなりません。子供らは先に食べたがるので、実際に私が食べるのは、随分冷めてしまったモノばかりです。フードブースで買っても、アツアツにありつけないと、何だか祭りの楽しさが半減した気がします。やはり祭りでは買った先から立ち食いしたいじゃない?

『排泄』
真帆は2歳の夏に紙おむつから卒業しましたが、それからが大変です。
「おしっこ」と教えてくれてから、トイレまで、すぐ行けないと困ります。
和式トイレではしゃがんだ状態から足を抱えておしっこさせるのですが、これがまたコツが必要で、始めはこちらの手にかかったり、ズボンや、床に散ったりです。
ですからスーパーなどでは、身障者トイレに入ります。
広くて、洋式なので、介助がしやすいからです。
The 祭のトイレについて去年話題になりましたが、身障者トイレは、身障者のためだけではありません。私もそのトイレがあればどんなにいいかと思っていました。
では、光聖はどうでしょう。食事毎にうんちをします。
最近の公共施設では、やっと、身障者トイレとともに、オムツ交換台も設置されていることが多くなりましたが、それでもたまに、ベンチで交換せざるを得ないことがあります。
The 祭では、どこで、交換すればいいでしょう。青空のもと、あの狭い板の上でしょうか?

真帆をつれて、いろんなイベント事に出かけたことで、前述のようなことをいっぱいいっぱい経験しました。そして、考えついたのが、自分の祭り(The 祭)では、子連れの家族が長時間会場で楽しんでもらうにはこれらのことを解決しなくていけないということでした。
そこで、去年ゲリラ的に発生した「多目的休憩所」の発想に至ったわけです。
子供と親が、他人に気を遣わず、天気に左右されず、食事を与え、オムツを替えられて、授乳できて、寝てしまった子供を寝かせておけて、親が食事をしたいとき一時的に子供を預けておける場所。
もし、こういう施設が他の祭りにもあったら、どんなに素晴らしいことでしょう。

行ってらっしゃいとお帰りなさい。

JERRY BEANSにトラックバックしてます、まことです。

去年の11月に雪を引き連れて北海道にやってきたひすい先生が高知へと旅立ちました。
約半年間一緒に過ごしたくさんのことを教わりました。
教わったことを大事にして、次に帰って来る時を楽しみにしてますね。

そして、北海道スタジオには1月のThe Party以来、都子先生が帰ってきました。
お帰りなさ~い。
The祭まで後1ヵ月半、あわただしい日々になると思いますが、よろしくお願いします。

連休が終わって  (陽一君の日記)

これだけ踊ってばっかりだったGWもないかなと思います。
数年前はよさこいを見るのも興味なく踊ってるやつを見ると
「パラパラ?」と思っていたのが嘘のようです。
初日に比べ日を重ねるごとに見てくれている人が増えているように
感じたし、最初はただ見ているだけだった人が次第に手拍子を
しだしたときにはなんだかうれしくなっちまった。
「見ず知らずの人に、どんな印象をもってもらうか」ということでは
この企画は見た人に好感を持ってもらったと思っています。
ただ地元なのにも関わらず、「どのチーム?」って声も聞こえたのは
普段からの地道な活動が必要と改めて思うところです。
「祭」のあとの活動も大事だよね。

裏方になって思うこと・おみゅう

連休、第一段、お疲れさまでした。
殿下、ひすいどんの記事からも、PR演舞の様子が目にうかびます。
いちろうくん。
すごくいいことに気付いたみたいだね。
そういえば、洋平は第1回目のThe 祭から、そういうこと、言ってた気がする。

音響屋の妻として、経験したこと。
音響をセッティングするときって、大抵、お客さんがまばら。
でも、何か始まるのかと、興味津々の顔つき。
時々のぞき込んでくる人たちがいて
「これから何やるの?」と尋ねられます。
その時、ベビーカーを押す母親から、瞬間的に踊り子になって、
「よさこいにっぽんという仲間で、よさこいの踊りをご披露します。
 いつも、見慣れているよさこいとは、ちょっと違いますよ。是非見ていってください。」と宣伝モードに入ります。

このときいつも思うのは、
踊り子はメークしたり合わせしたりと、時間ぎりぎりにしか会場に来ないけど、
演舞をするだけじゃない、その前段階にいろいろな手を打っていれば、
もっともっと、宣伝できたり、思いを伝えられたりするんじゃないかってことです。

演舞のあと、祭りの片づけのときまで、会場に残っていると、
これまた、主催者側、お客さんのいろいろな声が聞けます。

踊り子じゃなくなって、音響という裏方をやるようになって、
気付いたり、教えられたりすること、たくさんあります。
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愛するIZANAI人達
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